2019年05月27日
“Would you 〜?” と “Could you 〜?” の使い分け
人に何かをお願いしたい時
“Would you 〜?” と “Could you 〜?”
どっちを使いますか??
実は、この二つのフレーズ
意味合いが違います。
“Could you 〜?” は、物理的に、現実的に
お願いしている作業をできるかについて問いかけているのに対して
“Would you 〜?”は、相手が能力的・現実的にそのことができると分かった上で
相手の意思があるのか、快くその作業をやってくれるのかを聞いています。
例文を見てみましょう。
Would you go on a date with me?
(デートしてくれますか。)
ここは相手の意思を聞いているので、
“Would you 〜?”の方が自然ですね!
冗談好きな人や、意地悪な人が相手だったら・・・
I could. But I won't.
(デートはできるよ、しないけど。)
って返ってくるかもしれません。
“Would you 〜?” と “Could you 〜?” の違いをしっかり理解していないと
この冗談は通じませんね!
最後に、
相手の能力を問うよりも、意思を問う方が丁寧です。
迷ったら“Would you 〜?”を使いましょう!
こっちの方が丁寧で失礼のない表現になります。
2019年05月27日
英語で相づちを打とう
いきなりたくさん話すのは難しくても、まずは相手の話をしっかり聞くことで
コミュニケーションは始まります♪
日本語でも同じように、英語で人の話を聞く時も、
しっかり相づちを打つことで、聞いているよ、理解しているよ、と相手を安心させることができます!
今日簡単なフレーズを10個紹介します。
1.I see(なるほど)
2.That’s true.(たしかに)
3.That’s right(そうですね)
4.Exactly!(そうそう!その通り!)
5.I think so too.(私もそう思います。)
6.That’s incredible!(それはすごい!)
7.Good for you(よかったね)
8.Are you kidding?(冗談でしょ?)
9. Is that right?/Is that so? (そうなの)
10.No way!(うそでしょ?本当に?)
いかがでしたか?
短くて覚えやすいフレーズばっかりなので、
ぜひ今日から積極的に使ってみてください!